ホームページについて

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目次

・ホームページとは
・ホームページの必要性
・ホームページにかかる費用(一般的)

ホームページとは

ホームページはインターネットを通じて自由に情報発信できるツールです。従来の新聞やCMなどを利用した情報発信に比べ、より気軽に、自由に行うことができます。
また、情報の受け手も知りたい情報を自ら収集することができます。わからないことがあればホームページを通じて質問さえもできます。
このようにホームページは情報の発信者と受け手との距離を一気に縮めることができるのです。
また情報発信において重要なことは「反応を知る」ことです。受け手に情報を流しても、何も反応がなければ意味がありません。ホームページは受け手の反応を正確に知ることができます。これにより適切な情報発信が可能となるのです。
現代のビジネスツールとしてホームページは欠かせないものとなっています。

ホームページの必要性

先ほど述べたように、ホームページは現代のビジネスツールとして欠かせません。
なぜ欠かせないのか、その必要性を詳しく説明します。

①流動性のある情報発信ができる

伝えたい情報は常に変化します。例えば新製品を作ったときや価格を変更したときです。
このようなときホームページを使用して、コンテンツの情報を追加したり変更したりすれば、最新の情報を発信することができます。

②詳細な情報が発信ができる

新聞やCMなどを使用した場合、表示スペースや時間の問題から発信できる情報は限られています。しかしホームページはそのような制限がありません。つまり、その製品やサービスの情報を詳細に記述することができます。
CMを見て、その製品が気になった消費者はホームページでさらに詳細な情報を得ることが出来るのです。CMやチラシなどの広告とうまく組み合わせることでより効果的な宣伝が可能となります。

③情報の受け手とキャッチボールができる

お問合せフォームを設置することで、受け手は疑問に思ったことを発信者に質問することができます。またその質問を集計することで、どのようなことが受け手に伝わっていないのかなどの改善点も発見することができます。

④24時間働いてくれる

ホームページは年中無休、24時間、情報を発信してくれます。かなり費用対効果の期待できるビジネスツールです。

⑤信用度が上がる

今日において、相手のことを調べるときは必ずといっていいほどインターネット検索を行います。
そんなときホームページがあると、相手の理念や活動内容などがわかります。相手の情報がわからないのにコンタクトを取るのは非常にハードルが高いです。まずは自分の情報を発信することが大切です。

⑥メールマガジンを利用できる

メールマガジンとホームページは一見関係ないように思えますが、システム上両方利用できる場合が多いです。
メールマガジンを利用することで、お得な情報やイベントの告知を効果的に知らせることができます。

ホームページにかかる費用(一般的)

ご存じのとおり、ホームページの持つには費用がかかります。自作すればもちろん製作費はかかりませんが、その分「HTML」や「CSS」を勉強したり、「レンタルサーバー」や「ドメイン」の契約などやらなければいけないことがたくさんあります。人の時間はお金です。その勉強時間も費用だということを忘れてはいけません。
ここでは「一般的なホームページの制作費用」を紹介します。

一般的な制作費用

※あくまでも一例です。
項目 費用 支払先
制作料 0円~100万円 制作会社
更新料・保守料 1万円~3万円 /月 制作会社
レンタルサーバー料 0円~1000円 /月 レンタルサーバー会社
URL料(ドメイン料) 0円~2000円 /年 ドメイン会社

・制作料
ホームページの基礎となるプログラムの制作にかかる費用です。ページのレイアウトやデザインなど、クライアントの要望を形にしていきます。ページの枚数や付加機能(SNSとの連携、お問合せフォーム)の追加によって料金が変わります。
支払先は制作会社です。
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・更新料・保守料
記事の訂正、追加やレイアウトの変更などにかかる費用です。
製作は無料で行い、こちらの更新料、保守料で利益を出す会社もあります。
支払先は制作会社です。
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・レンタルサーバー料
ホームページのプログラムを作っただけでは、インターネット検索をしてもヒットしません。つまり誰もそのホームページを見ることができません。
制作したホームページのプログラムを「レンタルサーバー」という共有スペースに保管することで、みんなが見ることが出来ます。
そのレンタルサーバーを借りるのにかかる費用が「レンタルサーバー料」です。
支払先はレンタルサーバー会社です。
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・URL料(ドメイン料)
「URL」とはインターネット検索をするときに入力する「http://○○○.jp」のようなものです。
ホームページにはこの「URL」というアドレスを付ける必要があります。これはたくさんあるホームページの中から、自分のホームページを特定するためです。
この「URL」をホームページに付けるための費用が「URL料(ドメイン料)」です。
支払先はドメイン会社です。
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レンタルサーバー料やドメイン料を無料で借りる

レンタルサーバー料やドメイン料は基本的に、毎月毎年支払わなければいけない費用です。
しかし、レンタルサーバーは無料で貸してくれる会社もあります。そしてそこで借りると、ドメイン(URL)も無料で貸してもらえます。
つまりレンタルサーバー料やドメイン料を支払わなくてもホームページをみんなに見てもらうことができるのです。
 
もちろんデメリットもあります。
 
・いきなり貸してもらえなくなっても文句は言えない。
基本的には、いきなり貸してもらえなくなることはありませんが、なんらかのトラブルでそうなってしまった場合でも、文句は言えません。

・有料と比べて様々な面で劣る。
レンタルサーバー会社が無料で貸してくれるのは、一度自社のレンタルサーバーを使わせて顧客との繋がりを持つためです。
そのため、やはり有料のレンタルサーバーと無料のレンタルサーバーとでは差があります。

・URLにレンタルサーバー会社の名前等が入ることがある。
「http://○○○.レンタルサーバー会社名.jp」のように完全オリジナルのURLとはなりません。(「○○○」のところは自由に決められます。)
ビジネスのためにホームページを使用する場合にはおすすめしません。
 
次のページでは「当事務所に依頼して頂いた場合の費用」をご紹介します。
 

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